マーケットウォッチ - 米国
観光スポット
Groundzero (グラウンド・ゼロ : ニューヨーク州)
2001年9月11日は人々の中で永遠に語り継がれることでしょう。3000名近い命が失われたワールドトレードセンターでも、9ヶ月かけて瓦礫が運び出され、整地がなされ、再開発に向けた動きが進められていました。
今後、ツインタワーの跡地と地価の外壁をメモリアルとして保存しつつ、世界一の高さ(アメリカ独立年にちなみ1776フィート:541m)の超高層タワーなどが建設される予定です。
The White House (ホワイトハウス : ワシントンDC)
9.11のテロを受けて、2003年時点では一般には非公開となっており(ペンタゴン、CIA、FBI、造幣局なども同様)、予約した学生団体のみ例外扱いとなっていました。
安全レベルの変動により公開となる可能性もあるので、あらかじめ公式HPにてチェックされることをお勧めします。
Mather Point (マーサーポイント : サウスリムアリゾナ州)
あまりにも有名な世界的観光地です。
いくつかのビューポイントがあり、ここ"Mather"(マーサー)とは、初代の国立公園局長の名前です。下の昼間の日の高いときは陰が少なく、ややのっぺりとした印象を受けます。トレイルは、夏の昼間は日差しがきついので水を大目に持つことが絶対条件です。
折角なので、谷の途中まででも降りてみてはいかがでしょうか。
Statue of Liberty (自由の女神 : ニューヨーク州 リバティ島)
自由の女神像は、1886年にアメリカ合衆国の独立100周年を記念してフランスから贈られました。ニューヨークといえば、必ず自由の女神が思い浮かぶほど、この街の象徴になっている。マンハッタンの南端にあるバッテリーパークから、リバティ島/エリス島行きフェリーで所要時間約15分、料金$7.フェリーはおよそ30分間隔で運行しています。
バッテリー・パークを離れたフェリーは、ロウアー・マンハッタンのビル群を後にして沖合いに進んでいきます。フェリーが次第に女神像に近づくとその大きさがよくわかります。右手に持っているトーチの先端までの高さは海面から約92mです。
Devil's Golf course (悪魔のゴルフコース : ネバダ州)
その昔、アメリカ横断ウルトラクイズで、デスバレーが舞台になった際に、岩の表面温度が90度以上で、「目玉焼きを作ることができる」と、実演していました。裸足で砂漠を歩いたら火傷するのは確実です。長くトレイルを歩いたら命にかかわります。写真は、泥と塩がミックスして固まった不毛な荒地で、「悪魔でもない限りゴルフ出来ないだろう」ということでこの名がついたそうです。この近くに標高185.9mのBadWater(北米最低地点)があります。
Mount Rushmore (マウント・ラシュモア : サウスダコタ州)
どこにあるかは知らないが、誰もが1度は見たことがある、断崖に彫られた大統領の顔です。モデルは、建国の父ワシントン、憲法の父ジェファーソン、奴隷解放の父リンカーン、そしてテディベアの父セオドア・ルーズベルトの4名です。入場無料ですが、駐車料金がかかります。夏は毎晩ライトアップされ、ステージでアメリカの”偉大な”発展の歴史に関する映像が放映されます。
Rockefeller Center (ロックフェラー・センター : ニューヨーク州)
ミッドタウンの中心部、5番街から7番街の48丁目から52丁目までを占める巨大なビジネス・コンプレックス。49丁目の「チャンネル・ガーデン(Channel Garden)」に入ると、正面にはセンターの中心、高さ260mのGEビルがそびえています。チャネル・ガーデンの先には「ロウアー・プラザLowerPlaza」があり、夏期にはカフェとして、冬にはスケートリンクとして、訪れる人を楽しませてくれます。ロウアー・プラザの正面には金色に輝くプロメテウス像があるほか、12月になると世界的に有名なクリスマス・ツリーが立ち、初旬には点灯式が催されます。毎年、その年のツリーはどこから切り出されてきたかがニュースにもなるほど。