くりっく365 税制優遇

マーケットウォッチ - 米国

マナー

レディファースト

アメリカはレディファーストの国なので、何かあったら女性優先で。日本では男性がエレベーターに先に乗ったり降りたりするが、アメリカでは、先に乗るのも降りるのも普通は女性。
女性は、もたもたしていると他の男性が乗り降りできなくなるので、自分から先に進むことに慣れよう。

喫煙

アメリカは愛煙家には厳しい国。空港、駅、オフィスビルなどの公共施設や飛行機、列車の中は全面禁煙、レストランやカフェもしかりで、吸えるとしたらシガーバーくらい!アメリカに行ったら禁煙する覚悟で行ったほうがいいかも。
ホテルの部屋に帰って吸おうと思ったら、禁煙ルームだった、という笑えない話も。部屋で吸いたければ、チェックインのとき申し出を。

アルコール

日本人は年齢よりも若く見られがち。ほとんどの州で、お酒は21歳以上にならないと飲めない。
ナイトクラブなどに行く時はIDなどで年齢を証明できるものを持っていこう。また、お酒を公園やビーチなどで歩きながら飲むのはNG。州によっては罰せられる。

してはいけないジェスチャー

手招きするときは、手のひらを上に向けて。日本のように手のひらを下にすると、追い払われてると思われる。
ピースサインを逆に見せたり、中指を立てるのもNG。手のひらを広げてヒラヒラさせると、どちらでもない、という意味にとられるので注意を。
「それほどでもない」とか「ちょっとだけだけど」という意味で何気なくこのポーズをとると、反対にとられてしまう。

その他一般的なマナー

ほんのちょっと肩がふれたくらいでも、人とぶつかったら
「Excuse me」「Sorry」と言う。
どこでもお店には黙って入らず、「Hi」と挨拶を。
レストランに行く時は、相応しい格好を。半ズボンは絶対にやめよう。
電車やバスでは年配の人に席を譲るのも常識。
個人宅では、トイレを使用していない時は、ドアを開けっ放しにしているのが普通。使った後にドアを閉めてしまい、ずっと誰かが入っていると思ってしまうこともある。

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